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第6回 藤原正彦エッセイコンクール

「生きることとは創ること」――これは、姫路文学館館長 藤原正彦氏の言葉です。 出会った人や書物、あるいは孤独や沈黙…自分を見つめ考えたことを文章にしてみてください。 本賞は、知的なユーモアと明晰な論理性を備えた数々のエッセイで多くの愛読者を持つ藤原氏が 「読書」とともに推奨する「書くこと」の大切さを伝えるため創設しました。

第6回 藤原正彦エッセイコンクール募集要項

作品募集

テーマ

自由

応募資格

中学生以上

部門

  • 【中学生部門】
  • 【高校生部門】専門学校生等、これに相当する方を含む
  • 【一般部門】 上記を除く方

応募規定

① 400字詰め原稿用紙縦書き5枚以内。

ワープロ・パソコン原稿の場合は縦書き20字×20行とし5枚以内。いずれもA4サイズの用紙を使用してください。

② 原稿には、A4サイズの表紙をつけてください。 

表紙には、①部門、②題名、③氏名(ふりがな)、④住所・郵便番号、⑤電話番号、⑥生年月日、⑦性別、⑧職業(学生の場合は学校名・学年)を記入してください。

表紙のフォーマットはこちら。ご利用ください。⇒ Word形式(A4) PDF形式(A4)

③ 原稿は、1行目に題名を書き、2行目から本文を書き始めてください(題名も含めて5枚以内)。

④ 表紙および原稿は、ホチキスではなくクリップで留めてください。

⑤ 一人1編のみ応募可。

⑥ 作品は、日本語で書かれた自作で未発表のものに限ります。

⑦ いったん提出された作品の変更はできません。

⑧作品の到着確認のお問合せには対応できません。郵便の追跡サービス等、各自でご確認ください。

⑨作品の返却はいたしません。

 

エッセイコンクール学校応募用紙(第6回)

 

審査員

   姫路文学館館長 藤原正彦氏(数学者・作家・お茶の水女子大学名誉教授)
   昭和18年旧満州生まれ。新田次郎・藤原てい夫妻の次男。
   東京大学理学部数学科卒業、同大学院修士課程修了。理学博士(東京大学)。
   コロラド大学助教授、お茶の水女子大学理学部教授を歴任。
   昭和53年『若き数学者のアメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞、平成22年『名著講義』で
      文藝春秋読者賞を受賞、平成26年『孤愁』でロドリゲス通事賞を受賞。そのほか、
     『国家の品格』『天才の栄光と挫折』『国家と教養』など著書多数。
   平成26年4月、姫路文学館長に就任。

各部門とも、〈最優秀賞〉〈優秀賞〉〈佳作〉各1編

賞状、藤原正彦氏のサイン入り著書と副賞(表のとおり)を贈呈します。

 

   最優秀賞     優秀賞       佳作
  中学生部門 図書カード1万円分 図書カード5千円分 図書カード2千円分
  高校生部門 図書カード3万円分 図書カード1万円分 図書カード5千円分
   一般部門 10万円 3万円 1万円

応募方法

郵送に限ります。(メール、ファクス等での応募は受け付けておりません。)

 送付先

〒670-0021兵庫県姫路市山野井町84番地

姫路文学館「藤原正彦エッセイコンクール」係

 締切

令和2年(2020年)9月15日(火曜日)必着

受賞作品の掲載

入賞作品は本賞作品集および姫路文学館ホームページに、また各部門の最優秀作は

文化雑誌「BanCul(バンカル)」(姫路市文化国際交流財団発行)に掲載します。

表彰式

日時 令和3年(2021年)1月

会場 姫路文学館 講堂

過去の受賞作

第1回受賞作(PDF形式)

第2回受賞作(PDF形式)

第3回受賞作(PDF形式)

第4回受賞作(PDF形式)

第5回受賞作(PDF形式)

 

最優秀賞作品の朗読音声

第3回 中学生部門「大人」(芳林郁人さん)

第3回 高校生部門「ちいさな背中」(馬場日和さん)

第3回 一般部門「イタリアのカラス」(松下真記さん)

第2回 一般部門 「世界を名付ける」(天野広子さん)

第2回 中学生部門「さくらの季節」(小西野杏さん)

第2回 高校生部門 「うら」(岩間成美さん)