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第10回 藤原正彦エッセイコンクール

「生きることとは創ること」――これは、姫路文学館館長 藤原正彦氏の言葉です。 出会った人や書物、あるいは孤独や沈黙…自分を見つめ考えたことを文章にしてみてください。 本賞は、知的なユーモアと明晰な論理性を備えた数々のエッセイで多くの愛読者を持つ藤原氏が 「読書」とともに推奨する「書くこと」の大切さを伝えるため創設しました。

 

審査員

   姫路文学館館長 藤原正彦氏(数学者・作家・お茶の水女子大学名誉教授)
   昭和18年旧満州生まれ。新田次郎・藤原てい夫妻の次男。
   東京大学理学部数学科卒業、同大学院修士課程修了。理学博士(東京大学)。
   コロラド大学助教授、お茶の水女子大学理学部教授を歴任。
   昭和53年『若き数学者のアメリカ』で日本エッセイスト・クラブ賞、平成22年『名著講義』で
      文藝春秋読者賞、平成26年『孤愁』でロドリゲス通事賞を受賞。そのほか、
     『国家の品格』『本屋を守れ』『日本人の真価』など著書多数。
   平成26年4月、姫路文学館長に就任。

作品規定

・対象は中学生以上、テーマは自由、400字詰め原稿用紙5枚以内。

・日本語で書かれた自作で、未発表のものに限る。

 

第10回 藤原正彦エッセイコンクール募集要項

 

第9回藤原正彦エッセイコンクール 受賞作決定

令和5年(2023年)12月下旬に、姫路文学館ホームページ、新聞等で発表。

第1回から第9回の受賞作と審査員・藤原正彦館長の講評は、【過去の受賞作】のページでご覧いただけます。

 

第10回藤原正彦エッセイコンクール 表彰式

日時 令和7年1月19日(日曜日) 午後1時30分から3時(開場は午後0時30分)

会場 姫路文学館講堂(北館3階)

内容

•表彰式
•各部門最優秀作(計3編)の朗読。
•藤原正彦姫路文学館長(数学者・作家・お茶の水女子大学名誉教授)の講評・講演

定員

100人(参加無料・当日先着順)

 

過去の受賞作