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授賞式・記念講演会

第33回和辻哲郎文化賞授賞式

令和3年3月7日(日曜日) 13時30分から16時

第33回和辻哲郎文化賞授賞式動画(アーカイブ配信)

 

受賞作

一般部門

サンドラ・シャール著『『女工哀史』を再考する ―失われた女性の声を求めて』(京都大学学術出版会)

受賞のことば・選考評(PDF)

学術部門

宮本久雄著『パウロの神秘論 他者との相生の地平をひらく』(東京大学出版会)

受賞のことば・選考評(PDF)

 

式次第

第1部 受賞式典 13時30分から14時50分

あいさつ 清元秀泰 姫路市長

選考評

 【一般部門】辻原登氏(作家)

 【学術部門】関根清三氏(東京大学名誉教授)

賞贈呈

受賞者あいさつ

 【一般部門】サンドラ・シャール氏(ストラスブール大学教授)

 【学術部門】宮本久雄氏(東京純心大学教授)

祝辞   木村達夫 姫路市議会議長

あいさつ 和辻龍氏(和辻家代表)

第2部 記念講演 15時~16時

演題 「近現代史を見つめる目、語る言葉」

講師 保阪正康氏(ノンフィクション作家・評論家)

★ 講演会レジュメの公開は終了しました ★

プロフィール

保阪正康(ほさか・まさやす)

1939年生まれ。北海道札幌市出身。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。日本近現代史とくに昭和史の事象、事件、人物に題材を求め、4000人余の当事者、関係者への直接取材で得た証言を基に、ノンフィクション、評論、評伝などを執筆。主要作品に『死なう団事件 軍国主義下の狂言と弾圧』『昭和陸軍の研究(上下)』『東条英機と天皇の時代(上下)』などがある。2004年、一連の昭和史研究で第52回菊池寛賞を受賞。『ナショナリズムの昭和』で第30回(2017年度)和辻哲郎文化賞(一般部門)を受賞。2018年、第72回北海道新聞文化賞(学術部門)を受賞。