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授賞式・記念講演会

第32回和辻哲郎文化賞受賞作

 【一般部門】 白川方明著『中央銀行 セントラルバンカーの経験した39年』(東洋経済新報社)

受賞の言葉・選考評はこちら(PDF形式)

 【学術部門】 松井裕美著『キュビスム芸術史 20世紀西洋美術と新しい〈現実〉』(名古屋大学出版会)

受賞の言葉・選考評はこちら(PDF形式)

 

第32回和辻哲郎文化賞授賞式

【授賞式の開催は中止となりました(2020年2月22日更新)】

国内で新型コロナウイルスの感染が広がっている現状を受け、開催を中止することといたしました。開催に向け今日まで準備を進めてきたところですが、一般参加者をはじめ、受賞者および選考委員、記念講演会講師等、全国各地から遠路ご参集いただく500名以上の皆さんの安全・安心を最優先とし、やむなく中止の判断に至りました。

延期の予定はありません。

日時 令和2年3月1日(日曜日) 13時30分から16時

式典13時30分から14時50分

選考評 【一般部門】   辻原 登(作家)

  【学術部門】 関根清三(東京大学名誉教授)

記念講演 15時~16時

記念講演のみのご参加はできません。

会場 姫路市市民会館大ホール

式典 13時30分から14時50分

記念講演会 15時から16時

講師 ノンフィクション作家・評論家 保阪正康氏

演題 近現代史を見つめる目、語る言葉

 

 

申込方法 往復はがき(1人1枚)に「第32回和辻哲郎文化賞授賞式参加希望」と明記し

①郵便番号 ②住所 ③氏名 ④電話番号を記入して、姫路文学館まで

お送りください。

〒670-0021 姫路市山野井町84番地 姫路文学館

締    切 2020年2月13日(木曜日)当日消印有効

定員700人 申込者多数の場合は抽選。

車椅子席や手話通訳などのご希望があれば、お申込み時にお知らせください。