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資料利用案内

姫路文学館収蔵資料について

当館は、播磨ゆかりの作家・学者、播磨地域の文学活動について、図書・雑誌・直筆原稿・書簡・短冊・色紙などの文学資料のうち、貴重資料を中心に収集しています。

収蔵資料のすべてが検索に登録されているわけではありません。

令和元年5月18日現在の登録数

書籍 66,761件

雑誌 50,316件

その他 29,698件

 

資料閲覧について (研究や大学のレポートなどで資料をお探しの方へ。)

当館の所蔵資料のうち、図書室・「よいこのへや」の書籍以外の資料〔収蔵場所が「収蔵庫」となっている図書・雑誌、その他資料(原稿、書簡、書画・遺墨など)〕については、事前申請により閲覧が可能です。

閲覧を希望される場合は、閲覧希望日の2週間前までに許可を取ってください。

著作権者の許可が必要な資料もありますので、日程については早めにご相談ください。

  • 閲覧のご相談については、電子メール・ファクスをご利用ください。
  • 閲覧希望日は、火曜日から金曜日の平日を中心に、複数日ご提示いただけると調整しやすいです。
  • 資料の状況(著しい破損・プライバシーにかかわるなど)によって閲覧できない資料もあります。
  • 展示中、他博物館施設へ出陳中の資料については閲覧できません。

 

資料の複写について

  • 複写する資料は、当館所蔵の資料(図書・雑誌・印刷物)に限ります。
  • 収蔵場所が、図書室・「よいこのへや」(開架資料)以外の資料複写を希望の場合は、事前にご連絡ください(詳細は、「資料閲覧について」をご覧ください)。
  • 複写は個人的な調査・研究を目的とする場合で1部のみに限ります。
  • 複写できるのは、著作権法で認められる範囲内です(例:単行本は本文の半分以下)。
  • 複写物の使用により著作権法上の問題が生じた場合は、申込者がその責任を追うことになります。
  • 資料の状態により複写をお断りする場合があります。
  • 郵送による複写サービスは、行っておりません。
  • 複写料金は、1枚20円(モノクロ)です。
    • 和本、自筆資料、館で販売中の図録・復刻本などは、複写できません。
    • 資料の写真撮影を希望の方は、事前にご相談ください。

 

寄贈について

  • 自費出版物の寄贈(献本)については、事前の相談は不要です。直接、お送りください。(播磨地域に在住、出身、勤務の方に限ります。)
  • 自費出版物の以外の寄贈については、必ず事前にご相談ください。
  • 重複資料については、お断りすることもあります。
  • 資料の鑑定や解読は行っておりません。