特別展「誕生45周年記念 ねずみくんのチョッキ展 なかえよしを・上野紀子の世界」

親子でいっしょに楽しめる ロングセラー絵本 初の大規模展覧会!

©なかえよしを・上野紀子/ポプラ社

世代を超えて愛される絵本『ねずみくんのチョッキ』(1974年刊行)。
シリーズ累計400万部を超え、2019年に45周年をむかえた人気作は、作家・なかえよしを、画家・上野紀子夫妻の共同作業によって生まれました。
鉛筆で描かれたモノクロの絵と、最小限の文章、余白を生かした美しい構図で注目を集め、多くの子どもたちの心をつかんでいます。
本展では、シリーズ最新作を含む絵本原画、スケッチなど約180点を展示。
また、上野さんが絵を手掛け、小学校の教科書にも掲載された『ちいちゃんのかげおくり』の原画や、
シュルレアリスムの油絵「少女チコ」シリーズの作品なども展示し、上野さんの絵の世界を紹介します。
からだは小さくても優しい心を持ったねずみくんは、子どもの心に寄り添う友達のような存在。
親子や大好きな友達と一緒に、ねずみくんと仲間たちがつくりだす温かい世界をお楽しみください!

 

展覧会概要

会期 令和3年(2021)6月19日(土曜日)から8月15日(日曜日)

休館日 毎週月曜日(ただし8月9日(月曜日)は開館)

開館時間 午前10時から午後5時(入館は4時30分まで)

会場 姫路文学館 北館

観覧料  一般700円、大学・高校生400円、中学・小学生200円 未就学児無料

前売券はありません。直接お越しいただきましたら、ご入館いただけます。ただし、休日(土曜日・日曜日・祝日)は、たいへん混雑が予想されます。入口で検温、手指消毒などもお願いしておりますので、ご入館までお時間をいただくこととなります。あらかじめご了承ください。

  • 20名以上の団体は2割引
  • 常設展示も観覧可
  • クレジットカード・電子マネー等は利用できません。

主催 姫路文学館

企画 ねずみくんのチョッキ展実行委員会

特別協力 ポプラ社

後援 朝日新聞姫路支局、神戸新聞社、産経新聞社、サンテレビジョン、播磨時報社、播磨リビング新聞社、姫路ケーブルテレビ、姫路シティFM21、毎日新聞姫路支局、読売新聞姫路支局、ラジオ関西

作家プロフィール
なかえよしを+上野紀子
1973年、共作絵本『Elephant Buttons』(邦題『ぞうのボタン』)をアメリカで出版。以来、数々の絵本を発表。シュールな味わいをもつ独特の作品世界が数多くの読者を魅了してきた。主な作品に、『ねずみくんのチョッキ』(講談社出版文化賞受賞)をはじめとする「ねずみくんの絵本」シリーズ、『いたずらララちゃん』(絵本にっぽん賞)、『扉の国のチコ』(以上ポプラ社)、『ねこのジョン』(金の星社)ほかがある。
なかでも「ねずみくんの絵本」シリーズは、40年以上、世代をこえて読み継がれている。
2005年には、これまでの業績に対し、第28回巖谷小波文芸賞を受賞した。

イベント

会場はいずれも講堂(北館3階)

「えほんのじかん ~ねずみくんのおはなし会」

ねずみくんシリーズを含めた絵本のよみきかせ

  • 日時 6月19日(土)午後1時30分から2時(開場30分前)
  • 出演 当館ボランティア
  • 定員 50人 (無料・当日先着順)

人形劇「うさぎのおうち/ゴリラのパンやさん」うさぎのおうち

歴史ある人気劇団による親子で楽しめる人形劇です。

  • 日時 7月17日(土)午前11時から12時(開場15分前)
  • 出演 人形劇団クラルテ
  • 定員 80人(要事前申込・抽選)
  • 対象 お子様とその保護者(大人だけでのご参加はご遠慮ください。)
  • 参加方法 往復はがき、また下記の姫路文学館公式ホームページの専用フォームで、郵便番号、住所、氏名(代表者)、「人形劇」、参加希望人数を明記し、姫路文学館までお送りください。1応募につき5名まで。
    締切 6月25日(金)必着。応募者多数の場合は抽選。

応募はすでに締め切りました。たいへん多くのご応募、誠にありがとうございました。

抽選結果のご連絡までに少々お時間を頂戴いたしますので、しばらくお待ちください。

 


イベント詳細

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