没後20年 司馬遼太郎展「21世紀”未来の街角”で」

日本とは何か、日本人とは何かを考え続けた国民的作家、司馬遼太郎が72歳で亡くなって20年がたちました。『関ケ原』『播磨灘物語』『竜馬がゆく』『菜の花の沖』『この国のかたち』などの多くの作品は日本人に愛され、読み継がれています。

本展は、戦国から現代までの司馬作品が並ぶ展覧会場を、『二十一世紀に生きる君たちへ』に通じる未来の街角に見立て、貴重な自筆原稿や挿絵、関連する歴史資料などを展示します。

司馬遼太郎記念室がある姫路文学館において、司馬遼太郎の遺したメッセージを皆さんが体感し、何かを考え、行動するきっかけになることを願っています。

 

【会期】 2017年10月21日(土曜)~12月10日(日曜) 午前10時~午後5時(入場は午後4時30分まで)

※休館日 毎週月曜日、11月24日(金曜)

【会場】 姫路文学館 北館

【観覧料】 一般700円、大学・高校生400円、中学・小学生200円

※20名以上の団体は2割引  ※常設展もご覧いただけます

【主催】 姫路文学館、産経新聞社、公益財団法人司馬遼太郎記念財団

【監修】 司馬遼太郎記念館

【協力】 NHK

【特別協力】 大阪城天守閣

【後援】 朝日新聞姫路支局、神戸新聞社、サンテレビジョン、播磨時報社、播磨リビング新聞社、姫路ケーブルテレビ、姫路シティFM21、毎日新聞姫路支局、読売新聞姫路支局、ラジオ関西

 

記念イベント

  ・記念講演会 10月21日(土曜)午前11時~12時(開場10時30分)

  ・司馬遼太郎の文学散歩 10月29日(日曜)午前9時~12時

  ・担当学芸員による展示解説 11月11日(土曜)、12月9日(土曜)両日とも午後1時30分~

  ・司馬遼太郎の作品を読む朗読会 11月23日(木曜・祝日)午後1時30分~3時(開場1時)


イベント詳細